アマゾンウェブサービスジャパン|インクルージョン推進に向けた社内イベントでの登壇

クライアント|アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
実施期間|2025年11月
AWSロゴの演台の前に、「#AWSInclusion week」と書かれたカラフルなハート形のうちわが立てかけられている

世界で最も包括的かつ広く採用されているクラウドサービスであるAWSを提供する、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社では、組織全体のインクルージョンを推進する取り組みの一環として、毎年「AWS Inclusion Week」という社内イベントを開催しています。

2025年11月に開催された本イベントにおいて、Ledesone(レデソン)は外部有識者として登壇し、プレゼンテーションおよびパネルディスカッションを担当しました。

実施内容

当日は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン代表執行役員社長・白幡氏による基調講演の後、Ledesoneによる約10分間のプレゼンテーションおよびパネルディスカッションが実施されました。

プレゼンテーション

プレゼンテーションでは、以下の内容を中心にお話ししました。

  • 障害の種類や人口に関する基礎的な整理
  • 障害者雇用を取り巻く日本の現状
  • 発達障害の定義と、職場における捉え方
  • Ledesoneが実践している「障害名ではなく“困りごと”を起点としたアプローチ」

また、障害者雇用促進法に基づく合理的配慮や環境整備の考え方について解説するとともに、他社における先進的な取り組み事例の紹介も行いました。

プレゼン資料の一部。「発達障害の定義」「職場における合理的配慮」「働く場においての“インクルージョン”」のスライド(「一方的な配慮を行う」は×、「支援する・支援されるの考え方」など)。
プレゼンテーションで使用したスライドの一部

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、同社の役員の方も交えて「-皆でインクルーシブな職場を作る為に一人一人ができることとは-」をテーマに職場の環境整備やキャリア開発などをテーマにディスカッションを行いました。

青いカーテンの前のステージで4人が着席してパネルディスカッション。中央の男性がマイクで発言し、他の3人が聞いている。
パネルディスカッションの様子

アマゾンウェブサービスジャパン様のコメント

当事者から具体的な説明を受け、障害ではなく困りごとに焦点を当てて困りごとをサポートする体制を整える観点に感銘を受けました。

「IT’S STILL」と書かれた木目の壁の前で4人が並んで記念撮影。1人が「#AWSInclusion week」のハート形うちわを持ち、全員が「We Inclusion Week」Tシャツを着ている。
Inclusion Weekでの登壇後の記念撮影

参考:アマゾンウェブサービスジャパン公式SNSによる発信

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