5月10日に京都府亀岡市にて開催された「対話とゲームでともに考える超高齢社会と認知症」というイベント内にて「認知症の課題を解決するアイディア創出ワークショップ」を実施させていただきました。

モニターに映し出された「認知症の課題を解決するアイディア創出ワークショップ」と書かれたスライドの写真

このワークショップについて

認知症当事者の視点を体験できる「認知症世界の歩き方ダイアログ」というボードゲームを通して認知症のさまざまな課題や特性を知りそこから認知症の特性を活かす仕組みや課題を解決するためのアイディアを考えるというワークショップです。

いろんな認知症の症状を書かれたカードを使ったワークショップの様子
「認知症世界の歩き方ダイアログ」というボードゲームを用いたワークの様子
3人の参加者が画用紙に書いたりしてワークショップをしている様子
「認知症世界の歩き方ダイアログ」で出てきた認知症の課題や特性をピックアップしてそれを元にアイディア創出ワークショップをしている様子

研修・ワークショップのご依頼受付中!

合同会社Ledesone(レデソン)では、認知症世界の歩き方ダイアログ公認ファシリテーターの乾 昌志さんと連携して企業や団体向けの研修・ワークショップを実施しています。

認知症への理解を深めるだけでなく、高齢者や認知症のある方、その家族に向けたサービス・商品の開発・改善や取り組みのアイディア出しなどにもご活用いただけます。

ご関心のある方は以下の問い合わせフォームよりご連絡ください

合同会社Ledesoneについて

Ledesone(レデソン)は「ひとりひとりが過ごしやすい社会をともにつくる」をミッションに認知特性やコミュニケーション等の見えづらい困り感や特性を持つ人の視点を活かしたインクルーシブデザインを展開しています。