ハッタツソンのロゴ変更を表す画像。右側にある旧ロゴマークでは風車のようになっているのに対して新ロゴマークでは羽が閉じてボックス側になっている

合同会社Ledesone(レデソン)が、取り組んできたプロジェクト「ハッタツソン」のロゴをリニューアルしましたのでお知らせいたします。

「ハッタツソン」プロジェクトとは?

ハッタツソンは、多様な見えづらい"ちがい"を持つ人と共創し「ひとりひとりが過ごしやすい社会をともにつくる」をコンセプトにしたプロジェクトです。

発達障害がある当事者と、そうでない方でチームになり共に「ひとりひとりが過ごしやすい社会をつくる」ためのサービスや仕組みを考えつくる短期間の共創プログラムを2019年から開催。2022年からは、発達障害や見えづらい困りごとを起点に取り組みを行う企業や団体、個人の事例を発信するイベント「ハッタツソンフェス」を開催しています。

新たなロゴについて

ハッタツソンとハッタツソンフェスのロゴが横並びになっている画像

新しいロゴは、旧ロゴのデザインを一部残しつつ、文字を太くすることで視認性を向上させました。さらに、このプロジェクトには、さまざまな個性や特性を持つ人々が集まり、話し合いながらアイデアを生み出し、社会をより良い方向へ動かす自由な創造の場になるという想いが込められています。

各種サイトやSNSなどで順次新しいロゴに変更を行っていますが、一部旧ロゴのままのサイトなどもあります。

ロゴデザイン:森倉 ヒロキ

ハッタツソンフェス2025について

「世界自閉症啓発デー」と「発達障害啓発週間」に合わせ、2025年4月4日(金)にハッタツソンフェス2025を開催します。

本イベントは、感覚過敏や見えづらい違いなど、多様な認知特性を持つ人々と共に創り上げるイベントです。

今年は、「誰のためのアクセシビリティ?」の著者である田中みゆき氏と、「ニューロダイバーシティの教科書」の著者である村中直人氏によるパネルディスカッションを実施します。

さらに、株式会社電通デジタルや株式会社モリサワをはじめとする企業による取り組み紹介や、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン担当者によるセッションも予定しています。

また、会場には企業による展示ブースを設け、実際のプロダクトや取り組みを紹介しています。段ボールを活用したカームダウンスペースの実証実験など体験型のプロダクトもご用意しています。

詳細は特設サイトをご覧ください。

開催概要
開催日程:2025年4月4日(金)14:00〜20:00(受付開始13:30)
※途中休憩あり、途中入退出可
開催場所:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)
NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設
所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15-82
アクセス:京橋駅(JR大阪環状線、JR東西線、JR片町線、京阪本線、大阪メトロ長堀鶴見緑地線)
オンライン配信:YouTube LIVE(予定)
参加費用:無料
字幕配信:UDトークによるリアルタイム字幕提供(予定)
後援:大阪府
主催:合同会社Ledesone ハッタツソンフェス運営事務局

合同会社Ledesoneについて

Ledesone(レデソン)は、2018年3月に創業し2020年7月に法人化した大阪発のスタートアップです。「ひとりひとりが過ごしやすい社会をともにつくる」をミッションに掲げ、認知特性やコミュニケーションなどの見えづらい困りごとや特性を持つ人の視点を活かしたインクルーシブデザイン推進の事業を展開。法人向けには、障害のある当事者モニターを活かしたリサーチやワークショップを通じて、商品・サービス開発改善や働く環境の改善支援などを行っています。