ハッタツソンフェス・ミートアップ in 福岡の様子が西日本新聞に掲載されました

Ledesone(レデソン)が2025年12月7日に開催した、福岡で初となるイベント「ハッタツソンフェス・ミートアップ in 福岡」の様子と代表インタビューが西日本新聞の紙面およびWeb版に掲載されました

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ハッタツソンフェス・ミートアップ in 福岡について

ハッタツソンフェス・ミートアップ in 福岡の告知バナー(12月7日 13:00〜15:00、ホルン会議室、参加無料)

ハッタツソンフェスのプレイベントとして『発達特性や認知特性による「見えない困りごとの可視化」と、それを支える「ツール」』をテーマに2025年12月7日に福岡で初開催しました。

当日は8名にご参加いただき、Ledesoneの代表Tenと学生スタッフの中井けんとによるトークセッションやワークショップを行い、Ledesoneが関わる製品や取り組みの展示・紹介も行いました

カードと付せんを使ったワークショップの様子。参加者がテーブルを囲み、困りごとについて意見交換している

ワークショップでは、様々な特性が書かれている「あるあるカード」と銀行やスーパーマーケットなどの環境を想定したフィールドシートを使い、環境によって"見えづらいちがい"がどういった困りごとに変化するかを参加者でディスカッションしました。

Ledesoneの展示ブース。テーブル上に支援ツールや資料を並べ、来場者が手に取れるように展示している

展示ブースでは、Ledesoneが関わる製品や、日常の困りごとを支えるツールも展示しました。 参加者は説明を聞くだけでなく、実際に手に取って体験していただきました。

ハッタツソンフェスについて

ハッタツソンフェスは、発達障害や見えづらい困りごとを起点に取り組みを行う企業や団体、個人の事例を多くの人に知ってもらい、社会に浸透させることを目的としたイベントです。

専門家や当事者によるトークセッション、企業の取り組み紹介、当事者の視点から生まれたサービスや製品・取り組みの展示ブースなど、多彩なプログラムを行っています

世界自閉症啓発デー及び発達障害啓発週間にあわせて2022年より毎年開催しており、次回は2026年4月に大阪にて開催を予定しています。