電通デジタルにて実施された「色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン」をテーマにした勉強会に登壇しました

Ledesone(レデソン)は、「色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン」をテーマにした電通デジタルのウェブアクセシビリティ勉強会にて登壇しました。
当日は、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構 副理事長の伊賀公一氏より、色覚の多様性やカラーユニバーサルデザイン(CUD)の重要性についてお話しいただきました。色覚特性による見え方の違いや、色に依存しない情報設計の必要性について、具体例を交えた解説が行われました。
Ledesoneからは、色覚障害の当事者である高村(いっちー)と、学習障害(ディスレクシア)の当事者であるTenが登壇し、ウェブサイトやデジタルコンテンツにおける「色」に関する困りごとや情報を見る上での課題についてお話ししました。
本勉強会の詳細や当日の様子については、電通デジタルのオウンドメディア「KNOWLEDGE CHARGE」にて紹介されています。
なお、Ledesoneは2024年3月に電通デジタルと業務提携を行い、発達障害当事者を交えた勉強会の実施や、ディスレクシア当事者を交えたユーザビリティ調査など、さまざまな取り組みをご一緒しています。
今後も当事者の声を起点とした支援・協業を通じて、ウェブアクセシビリティの向上に貢献してまいります。
合同会社Ledesoneについて
Ledesone(レデソン)は、2018年3月に創業し2020年7月に法人化した大阪発のスタートアップです。「ひとりひとりが過ごしやすい社会をともにつくる」をミッションに掲げ、認知特性やコミュニケーションなどの見えづらい困りごとや特性を持つ人の視点を活かしたインクルーシブデザイン推進の事業を展開。法人向けには、障害のある当事者モニターを活かしたリサーチやワークショップを通じて、商品・サービス開発改善や働く環境の改善支援などを行っています。


